2010年10月18日

手作りごはんは、いい?悪い?

「なるべく自然なものを食べさせたい、手作りのほうがいいのでは?」
「いやいや、ちゃんとカロリーや栄養をコントロールできるペットフードがいいかも」
と悩むのは飼い主として当然かも知れません。
ワタシも悩みました^^

ネコは嗜好が偏っている生き物。
個体によって、好みが違うんですね。
だから、手作りのメニューが載っている本を参考に作っても、
実際のところは食べなかったりしました^^;


ドライはお水を隣に置いて、いつでも食べられるようにしていました。
夜に、缶詰1缶をあげます。
そして、時々、嗜好品として食べたいものをあげても
(その結果、若干命は短くなったとしても)
まあまあの長生きだったと思っています。


駄ネコは、ワタシが人間の食卓に乗せたものに、普段は興味がないようでしたが、
それまで産まれて一度も食べたことがないであろう、「とうきび」「いか」「ささみ」には反応しました。
鮭や秋刀魚も食べたがりました。
ほかには、「納豆」も好きでしたから、時々、味付けする前にあげていました。

ペットフードか手作りか。駄ネコなきあとになっても結論は出ませんが、
「一般のペットフードでも、ちゃんと19歳まで生きられるんだな」
というのが、今の感想です。
もっとも最期の4年間は腎臓を患ったので、療養食のペットフードになりました。
今は年齢別のケアフードが選べるので、腎臓に気を配るペットフードをあげると
いいのではないでしょうか。

【関連する記事】
posted by aalto at 23:59| Comment(0) | ネコのごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

グルコン酸カリウム

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グルコンサンK錠2.5mEq

カリウムを補給するクスリです。
人間用も同じなので比較的情報を得やすいクスリです。

カリウムは、体液や塩分のバランスに重要で、心臓、筋肉の働きにも大きな影響があります。
腎臓病によって下痢や嘔吐が続くと補う必要があるかも知れません。
カリウムが減ると、筋力の低下、便秘、不整脈を起こす可能性があるそうです。

このクスリは食後すぐに与えると胃腸の負担が軽くてすむそうです。
嘔吐や下痢、食欲不振などの副作用が出ないか、注意してみてください。
人間であれば吐き気や腹痛を訴えることもできますが
ネコさんは、じっとしているだけですので
飼い主にはわからないのが辛いところだと思います。

駄ネコの場合、「食欲不振を引き起こしたり、嘔吐によって大切な水分が奪われてしまった」かもしれない、と今は思うこともあります。
posted by aalto at 00:43| Comment(0) | 腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

インスリンの注射器

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最後の3週間くらいでしょうか。インスリンを打つことになりました。
使い捨ての注射器を7本くらいずつ買ってました。
1本が80円だったかな。

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最初は打つのが怖かったのですが、人間と違って皮膚・・・というより背中の皮を持ち上げるようにして、そこに短い針をそっと差し込むだけなので、駄ネコは全く痛くなかったみたいです^^

それより、飲み薬のほうが大変だったですもんふらふら

大丈夫。あなたにも、打てますよ!
やせっぽっちになった駄ネコにも打てたんですから。
posted by aalto at 23:06| Comment(8) | 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

メッセージ

駄ネコがあの世に旅立った日。
いただきものをしました。

マダレナ。
函館、トラピスチヌ修道院でシスターが作る無添加のマドレーヌです。

ワタシ、函館が故郷です。
そして、通った幼稚園はカトリック系でした。

マダレナの箱に1枚のメッセージが入っているのです。
「よろこびを伝えよう 今日出会う人びとに」

いつもなら、見過ごすカードですが。
天に召された駄ネコからの言葉に思えました。

バターの素朴な懐かしい味。
甘いマダレナ。
涙がつーっとこぼれました。

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posted by aalto at 23:40| Comment(0) | 最期まで楽しくね♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

保険に入ろう♪

どんなに元気にみえても、7歳と言えば腎臓の機能が弱ってくる時期。
できれば、保険に入っておいたほうがいいと思います。

駄ネコはとても丈夫でしたが、15歳で腎機能が弱まってからは病院通いを続けていました。
最初は容態が悪くて、毎日のように通院。
安定してからは、2週間に1度。
それから毎週というようにまた回数が増えました。

最期の1ヶ月は2日に1度でした。糖尿病にもなったので、飛ぶように万札が消えました^^;



ワタシが検討していた昔とは違って今は加入者数が増えているので、潰れる心配も少ないかも^^

それに、限度額までなら何度でも保障する保険もあるようです。







posted by aalto at 23:46| Comment(0) | 7歳以上になったら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木彫り屋のネコ

長年の友人は木彫り屋の女房だ。
駄ネコが幼いときには、預かってもらったりした。
なんせ、友人はワタシの隣んちに住んでいたのです^^

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その友人にも、ネコがいる。
シンメトリーではない柄が素敵なナッツちゃん。

骨格大きめ。
きっと異国の血が混ざっているに違いない。
そして、おしゃべりだ^^

そんなナッツのブログ
http://prettynut.exblog.jp/
posted by aalto at 01:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

糖尿

ネコの糖尿病は非常に難しいのだそうです。
インスリンを打つべきか、どうかも含めて。

駄ネコは15歳で腎臓病になったので、4年経ったわけですが、最期の1ヶ月は血糖値が上がってしまいました。
体重がどんどん落ちてきた時期に糖尿というのも妙ですが、太って糖尿病になるよりも、やっかいなのです。

最初はクスリを食事に混ぜて、血糖値を下げようとしましたがうまくいきませんでした。
様子を見ましたが、結局はインスリンを朝晩打つことにしました。
最初は夜だけ、そして朝も加わり。
カラダが慣れたところで、安定する量を。

駄ネコは安定する前に、もともとの腎臓病と老衰で旅立ちましたが、糖尿病も上手に付き合えば天寿をまっとうできますよ、きっと。
動物病院にも、長年闘病中のネコさんが来てましたから^^

まずは、飼い主がおろおろしないこと!ですよ^^

posted by aalto at 11:22| Comment(0) | 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

まだ5〜6歳の頃の駄ネコ

顔が細いねえ。
筋肉で締まったカラダです。

ドアの上にひっと飛び。
跳躍が得意な時期でした。
10歳を過ぎても、そのチカラは衰えずにワタシはいつも
振り回されていたんであーる^^

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posted by aalto at 22:45| Comment(0) | 駄ネコとの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

これなら食べたよ^^

最期の1ヶ月。
腎臓だけでなく、血糖値も量れないくらいに上がってきた頃です。

食欲にムラがあるので、何を食べたいのかが悩みの種。

うーん、人間だって、普段は「うなぎの蒲焼」「唐揚げ」が好きでも調子が悪いと、漬物と味噌汁だけでたくさんだと思うもんね。

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試しに買ったモンプチ、スープタイプのレトルト。
これは食べました。
この味だけでなく、この種類はどれも食べてました。
水分も補給できるし♪(腎臓が悪いと水分が大事)
コバルジンをかけて美味しく食べてましたよ^^



posted by aalto at 15:53| Comment(0) | 最期まで楽しくね♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

コバルジン

コバルジン COVALZIN 400mg
1包¥105でした。安かったらしいです^^

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15歳のときに腎臓が悪くなって以来、あちらの世界に旅立つまでの4年間お世話になったクスリです。ありがたや^^
尿毒症の症状を抑える薬で、黒い小さな粒は無味無臭。

簡単に言えば、冷蔵庫の活性炭は冷蔵庫内の嫌な臭いを吸着しますが、
コバルジンは腎臓にとって良くないものを吸着して排泄のときに外に出してくれる、そんな感じでしょうか。

腎臓病の療養食やタマゴの黄身にかける必要はありませんが、一般の缶詰やレトルト、ササミや手作りの料理に少量ずつ混ぜて服用させます。

人間用は吸着炭のクレメジンがありますが、中身は同じもの。
クスリの名前は違うけれど、クレメジン原体400mgを含んでいます。
ネコの体重1kgあたり100mgが1日分ですので、4kgの体重であれば400mg1包を使う計算です。

駄ネコは食べ物の匂いさえ、(自分にとって)おいしそうであれば、コバルジンの存在は無視しているようでした。
まったく気にすることなく食べていました^^

このクスリのおかげで、好きなササミや納豆、イカなどを食べさせることができました♪
できるだけクスリを混ぜたら(溶けません)、1時間以内に食べてもらったほうがいいです。
本来はネコの腸内で働くものなのに、食品に長く触れていると食品のたんぱく質などを吸着してしまい、それ以上吸着する力を失います。

ワタシは神経質にならずに、朝、夜二回に分けて与えていました。
療養食だけの日でも、なるべくほんの少しのササミなどを与えて混ぜました。
余分なものを吸着して出したほうがいいという独断ですが、これは後で有効であることがわかりました。

他の薬と一緒に与えると、他のクスリの効果がなくなるらしいのですが、心臓病のクスリは一緒にしてました^^;
でないと、与えられなかったので〜。←いいわけ

posted by aalto at 00:45| Comment(0) | 腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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